グループディスカッションとはどういったものでしょうか?

グループディスカッションとはどういったものでしょうか?

就活のグループディスカッションとはどういったものでしょうか?

 

就活のグループディスカッションって最初聞いたときは、
何をするものなのかって全く想像がつかないですよね

 

 

私は、就活にグループディスカッションがあると初めて聞いたときは、
やりたくないなとずっと思ってました

 

 

ディスカッションという言葉にすごく恐怖を覚えたんですね。
ディスカッションなんて今ままでやったこともなかったですし、
もともと議論するのが得意じゃなかったからです

 

 

ですが、慣れれば簡単ですのであなたも大丈夫です。
ですので、安心してくださいね

 

 

グループディスカッションには4つの形式があり、
5〜8人のグループで実施されるのが一般的です

 

 

【形式@】自由討論

 

 

出題率が高い形式です。
私は、このパターンが最も多かったですね

 

 

1つのテーマが出され、
グループ内で議論し1つの結論を出し、
最後に発表するというパターンですね

 

 

※テーマ例

 

就活はなぜ必要か

 

 

【形式A】ディベート

 

 

あるテーマについて賛成派と反対派に分かれて討論する形式です。
基本的に、強制的に賛成派と反対派に分けられ討論させられます。
旬な時事ネタがテーマになることが多いですね

 

 

※テーマ例

 

小学校の英語教育には賛成か?反対か?

 

 

【形式B】インバスケット

 

 

あるテーマについて、甲乙つけがたい選択肢の中から、
優先順位の高いものを議論して選んでいきます

 

 

この形式は主流ではないので、めったに遭遇することはないと思います

 

 

※テーマ例

 

助けるとしたら次の遭難者のうち誰を優先して助けるか

 

 

【形式C】ケーススタディ(問題解決)

 

 

ビジネス、マーケティングに関するテーマで、実践形式で議論を行います。
売り上げの上げ方、客数増加のための施策などをグループで考えていきます

 

 

資料を与えられて、その資料を元に議論するケースもあります

 

 

※テーマ例

 

外国人観光客を増やすための施策

 

 

以上、4つの形式がありますが、
面接前に実施されるのは@〜Bの形式です

 

 

選考終盤で実施されるグループディスカッションは、
Cの実践形式だと考えてください

 

 

グループディスカッションは慣れなので、
セミナー等に積極的に参加するようにしましょうね

 


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