内定を目指している就職活動中の大学生へ贈る

就職活動において必ず聞かれるのが

 

あなたの苦労話ですよね

 

 

本当に、必ずといっていいほど聞かれます

 

 

今まで、苦労したことってどんなこと?

 

○○しているとき、どんな困難があった?

 

 

でも、これまで何も苦労したことがなかったら

 

何て答えたら言いか分からないと思います

 

 

ハッキリ言って、苦労話ができなければ選考は不利です

 

これは、間違いないです

 

 

なぜなら、苦労を知らない人間が

 

仕事のしんどさに耐えることなんてできないだろうという

 

判断をされてしまうからです

 

 

そうなっては、困りますよね?

 

 

苦労のレベルにもよりますが

 

そういう時は、是非とも目標に向かって頑張った経験を

 

思い出してみてください

 

 

目標に向けて行動したのであれば、必ず問題というのが発生しているはずです

 

 

要は、その問題にどのように立ち向かっていったかを話すわけですね

 

 

あなたは、目標に向けて行動してきた中で

 

 

・どういうスタンスで取り組んでいたっか

 

・どういう葛藤を抱きつつ取り組んでいったか

 

・どういう問題に直面したか

 

 

そこを、じっくり振り返ってみてください

 

必ず、何か見えてくるはずです

 

 

また、どれだけ振り返っても見つからないという場合は

 

あなた自身が、困難・苦労に気付いていない可能性があります

 

 

あなたが感じていなくても

 

周りは、凄いな、大変だったろうなと

 

感じている可能性があります

 

 

人間である以上、苦労のない人生なんてありえないので

 

絶対に何かあるはずです

 

 

まだまだ、自己分析が足りない状態なので

 

再度、振り返ってみてください

 

 

苦労したことは何もありません!

 

 

これだけは、言えないので絶対に探しましょうね

就職活動をやっていると、どうしても精紳が不安定になり

 

だんだん就職活動がしんどくなってきますよね

 

 

僕も同じ経験があるので

 

あなたのお気持ちが、痛いほどよく分かります

 

 

志望企業からお祈りメールもらったり

 

就職活動以外の学業やその他アルバイト等と

 

同時並行で行う苦しさというのも出てきますよね

 

 

本当に、しんどいと思います

 

 

でも、きつい話になりますが

 

ルールには従わざるを得ないんです

 

 

僕も、就職活動がしんどいと思ってしまう

 

根本の原因は就職活動のシステムにあると考えています

 

 

ですが、ルールがそうである以上、どうしようもないです

 

大学2年生の時に、就職活動を計算して行動していなかったのが悪いと

 

言われればそれまでです

 

 

結局は、嫌ならやらなきゃいいんじゃない?ってことですね

 

 

やるかやらないかです

 

 

やらないという選択肢をしても僕は正直ありだと思っています

 

 

ご存知でしたか?

 

 

ドイツのように就職活動という言葉が存在しない国もあります

 

学校を卒業したらアルバイトをしたり、1〜2年のインターンをしながら

 

30歳ぐらいまでに良い会社を見つけてその会社への就職を決める流れです

 

 

僕は、それでもいいと思っています

 

 

20代のうちは色んな経験を積んで

 

自分の道を探すのもありです

 

 

一つ言えるのは、周りの意見、社会の意見を疑ってみるのも大切です

 

 

しっかり、あなたの考えを持った上で行動するようにしましょう

 

 

就職活動がしんどい、やめたいと思っている現状ですが

 

少しリフレッシュして、就職活動を再開するのもありですし

 

やらないという選択肢もありです

 

 

最後は、あなたの意思で決断してくださいね

 

2014年4月20日

 

 

どうも、就職活動は飽和化してきていると実感しています

 

 

というのも、就活本や就活塾が年々増加してきていたり

 

スマホで気軽にインターネットを閲覧できるなった今

 

僕が就活をしていた4年前より就活情報が溢れているのが現状です

 

 

そうなれば、間違いなくノウハウが飽和化するわけです

 

 

つまり、ハウツーレベルでの就活では

 

もはや、通用しないということです

 

 

インターネットサービスが普及していない時代

 

就活本が出回っていない時代であれば

 

ハウツーレベルのノウハウでも内定は獲得できたでしょう

 

 

ですが、断言できます

 

現代では、ノウハウが普遍化している今

 

戦術レベルに依存した就活は赤信号です

 

 

そのため、ライバルとは違う戦略で就職活動を行う必要がありますね

 

 

そんなに難しく考える必要はないです

 

要は、人とかぶらないことをすればいいわけです

 

 

かと言って、航空会社のスカイマークのような

 

ミニスカ炎上手法を用いて、注目を浴びる必要はないです(笑)

 

 

 

 

 

 

ちなみに、僕はこの注目を浴びるというスカイマークの戦略は

 

大成功だったと思ってます

 

 

そこまで有名な会社ではないですが(僕は、スカイマークを常に利用しています)

 

このミニスカ宣伝で、無料でメディアに取り上げてもらうわけです

 

ものすごい広告効果ですよね

 

 

男であれば、利用してみようかなと思いますしね(笑)

 

 

就職活動でも、炎上手法も可能といえば可能ですが

 

紙一重過ぎて危険です(笑)

 

 

都市伝説の『男は黙ってサッポロビール』なんて

 

言えたもんじゃありません(笑)

 

 

ですので、僕は是非、足元を見て欲しいと思います

 

 

あなたの足元にある本質、根っこの部分です

 

 

表面的なことではなく、

 

これまでの20数年間の生き方やスタンスに

 

焦点を当てて欲しいんです

 

 

そこは、ハッキリ言って

 

誰にも真似できないので、誰ともかぶるわけがないんです

 

 

是非とも、勇気を持ってそこを見て欲しいです

 

 

それこそが、現在の就活ノウハウだと

 

僕は、自信を持って言えます

 

 

周りがやっていないことをやるのは勇気がいることかもしれません

 

ですが、もしあなたが就職活動の現状、就職活動の本質に気付いているのであれば

 

是非、行動に移して欲しいです

 

 

続きを読む≫ 2014/04/20 12:14:20 コラム

 

2014年4月17日

 

 

昨日は、神戸の中心街の三宮に行ってきました

 

学生時代は、通学路でもありアルバイトも三宮でやっていたので

 

毎日のように通っていましたが、ここ最近行く機会が激減してしまいました

 

 

久しぶりに行くと、都会だなぁと思ってしまいましたね(笑)

 

3年間、田舎暮らしだったので感覚がおかしくなってきたのかもしれません(笑)

 

 

 

昨日は、一応用事があったから三宮に行ったわけですが

 

時間が少しあったので、1、2時間ほどカフェで

 

パソコンをカタカタさせながら仕事をしていたんですね

 

 

そうすると、隣の就活生らしき2人組が

 

就活について、いろいろ語っていたわけです

 

 

面接が通過できないけどどうしよ・・・

 

何がダメなんだろ・・・

 

 

そんな話をしていたんですね

 

 

最初は、あぁ大変だろうなと思って聞いていたんですけど

 

話をよくよく聞くと、企業ウケするネタがどうとか

 

どういうネタで売り込もうかとか「ぇえ?!」ってなことを言うわけですよ

 

 

この会社は、サークルネタかな?

 

アルバイトネタの方がいいんじゃない?

 

 

いやいや・・・(笑)って感じでしたね

 

 

内心、話しかけてアドバイスしてあげようかと思ったんですけど

 

初対面で急に話しかけたら明らかきもいんでやめたんですけど

 

いったい、誰がそんなことを学生に教えているんでしょうか?

 

 

僕も、このサイトを通して

 

確かに、企業に貢献できることが大切ということを書いてきましたが

 

売り込めということは一言も言っていません

 

 

なぜかと言うと、人は売り込まれるのが大嫌いなんですよ(笑)

 

 

面接はなおさら初対面ですよね?!

 

 

初対面なのに、

 

「私は凄いんです、こんなことしてきました、絶対貢献できます!」

 

 

こんなこと言われたら、面接官はどう思うと思いますか?!

 

 

ハッキリ言って、ドン引きしてますよ(笑)

 

 

売り込むことも必要ないですし

 

ネタを無理やり作る必要もないんです

 

 

面接中に、何でもかんでもアピールに繋げる必要もないんです

 

 

話の内容、面接中の雰囲気、

 

そういったもので、しっかり仕事をやってくれそうな人間だと

 

面接官に思ってもらえればいいんですよ

 

 

もし、あなたも売り込むことに力を入れているのであれば

 

一度、アピール内容も見直したほうがいいですよ

 

 

そして、面接は、会話です

 

 

とにかく会話をしてください

 

聞かれたことに答えてください

 

 

キャッチボールをしてください

 

 

それが出来ない限りは、いい結果は出ないです

 

必ず、自然体で会話をすることを心掛けてくださいね

 

 

 

 

 

結局、昨日は学生の話が嫌でも耳には入ってきたんで

 

まったく仕事ができなかったです(笑)

 

 

僕の集中力もまだまだということですね・・・(笑)

続きを読む≫ 2014/04/17 10:57:17 コラム

就職活動の自己分析で困るのが

 

共通点が見つからないことですよね?

 

 

見つからなければ

 

エントリーシートで納得したものが書けなくて

 

大変ですよね

 

 

実は、僕も、同じ経験があるので

 

そのお気持ちが痛いほどよく分かります

 

 

そういった時は

 

是非、日常生活の中から考えてみてください

 

 

僕も最初は、学生時代の活動の結果・成果から

 

共通点を探していたんですが

 

それではどうしても共通点を見つけられなかったんです

 

 

そこで、僕が考えたのが

 

「自分ルール」を見つけることです

 

 

自分ルールとは日常生活の中で

 

他人はやらないけど、自分だけついつい無意識にやってしまうことです

 

 

例えば、僕は、道を歩いているときに

 

人とぶつからないように右に避けようか左に避けようかと

 

無意識に考えてしまうところがあります

 

 

これは、僕の自分ルールなわけです

 

 

この自分ルールが見つかれば

 

次に、なぜそれをしてしまうのか?を

 

考えていくわけですね

 

 

なぜ、そこまで人を意識してしまうのか?

 

なぜ、そこまで考えて行動してしまうのか?

 

何かに、びびっているからなのか?

 

 

こんなことを、自分に自問自答するわけです

 

そうすれば、必ず現在のあなたに影響を及ぼしているもの

 

つまり、共通点が見えてきます

 

 

詳しくは、強みを見つけるコアを見つける

 

説明していますので、そちらをご参照ください

 

そもそも就活とは?

 

 

 

そもそも就活とは何なんでしょうか?

 

 

人によって様々な解釈がありますが

 

僕は、次のように考えています。

 

 

就活とは、幸せに生きるための手段の一つ。

 

 

これが、僕の考えです。

 

就活は、決して内定を取るために行うものではありません。

 

 

いいでしょうか?

 

 

就活は、決してゴールではないです。

 

 

あくまでも手段です。

 

内定後の生活が一番重要なんです。

 

 

あなたは、就職することで

 

どんな人生を手に入れたいですか?

 

どんな未来を手に入れたいですか?

 

 

絶対に、みんながしているから

 

就職しなければいけない。。。

 

 

そういう考えだけで就職をしないでください。

 

 

そして

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

この会社なら、幸せに働ける

 

幸せな人生が手に入る

 

 

そう思える会社から内定を手に入れて

 

就職活動を終えてください

 

 

そうしなければ、僕のように

 

不幸な社会人生活を送ることになります・・・

 

 

あなたには、僕のような社会人生活を

 

絶対に送って欲しくありません!

 

 

僕は5社内定を獲得して就活を終えましたが

 

最終的に、どこか違和感有るまま就職してしまいました。。。

 

 

実は、僕は大学4年生の3月まで

 

内定辞退しようか迷っていたんです。

 

 

なぜなら、自分の中で

 

就職するのは何か違うと思っていたからです

 

 

ずっと、何かが引っかかってたいうか

 

違和感がめちゃくちゃあったんですね

 

 

「俺の人生これでいいのかな・・・」

 

「本当に、このまま就職していいのかな・・・」

 

「絶対、もっと他に、やりたいことあるよな・・・」

 

「就職しなければいけないから、就職してるだけじゃないのか?」

 

 

言わゆる、内定ブルーってやつですね

 

今振り返ると、本当にそういう状況でした

 

 

でも、最終的に就職するという決断をしたんですが

 

 

それからの、社会人生活の3年間は本当に地獄でした・・・

 

 

仕事自体が楽しくないのは当然のことながら

 

取引先からは理由も無く怒鳴られ、上司からは

 

「死んでしまえ!」などのパワハラも受けました

 

 

そして、挙句の果てには、保険会社の宿命とも言える

 

自爆営業(自分で保険料を払って契約に入る)まで

 

させられるハメになり、お金がどんどん消えていきました

 

 

もう、本当に最悪でしたね・・・

 

 

でも、僕はこのまま働き続けて

 

人生を終えるのだけは耐えられなかったので

 

休日は1日中、平日は仕事から帰宅後の夜22時以降から

 

ひたすら、ビジネスに関する知識を中心に学び続けました

 

 

とにかく、僕の一生がかかってたんで、必死でした

 

何とかして、今の状況を改善しなくちゃいけないと思ってたんです

 

 

それと同時に、周りの友人に話を聞いてみれば

 

なんと、9割が、僕と同じような状況であることを知りました

 

 

うつ病になる友人もいましたし

 

失踪して行方不明になった友人もいます

 

 

本当に、ありえないです

 

 

でも、そもそも、何でこうなってしまったんだろうと

 

考えたときに出てくる答えは

 

どう考えても就職活動なんですね

 

 

あのとき、もっとちゃんと就活をやっておけば・・・

 

目先の利益にとらわれなければ・・・・

 

 

そんなの考えたって、もう遅いのは分かっています

 

 

でも、僕達のような犠牲者を減らすことなら

 

まだできるんじゃないかと考え

 

必死で蓄えたビジネススキル、就活当時の成功談や失敗談、

 

 

そして「就職活動に圧勝するための法則」などを

 

具体的に紹介しようと思い、このサイトを作りました

 

 

あなたには、僕のように違和感あるまま就職して欲しくありません。

 

心の底から、就職したいと思える企業に就職して欲しいです!

 

 

これが、僕がこのサイトを通して一番伝えたいことです!

 

 

 

就職は、あくまでも手段です。

 

絶対に、内定を取るための就活だけはしないでくださいね。

 

 

これだけは約束してください

 

 

それを大前提にして、就活を進めていってください

続きを読む≫ 2014/04/10 02:57:10

 

就活の進め方

 

 

 

就活の進め方はシンプルです

 

 

それは、

 

 

心の底からやってみたい仕事や、

 

ここで働きたい!と思える最高の会社を探しつつ

 

内定力を身に付けていく

 

 

これだけです。

 

 

その実現のため

 

合同説明会、会社説明会、OB訪問、セミナー、本、インターネット等の

 

ツールを利用していくわけですね

 

 

一番やってはいけないのが

 

最初から、一つのことに集中し過ぎることです

 

 

例えば、自己分析に夢中になり過ぎて

 

会社説明会やセミナーに全く参加しない

 

 

こういうのは、一番よくないです

 

 

確かに、自分で考えて答えを見つけていくのも大切なんですが

 

いろんな人の話を聞くことで、見えてくる自分というのも必ずあります

 

 

いろんなところにアンテナを立てて

 

行動していってください

 

 

就活に使える時間がたくさんあるなら

 

ステップバイステップで進めていってもいいんですが

 

想像以上に就活に使える時間は限られています

 

 

とにかく、どんどん行動していってください!

 

 

これが、一番大切です!

 

決して、周囲に合わせて就活を進めないでください

 

 

友達が○○だから私も○○でいいかな・・・

 

 

これが、一番ダメです

 

他の学生は、もっとやっています

 

 

少し行動が遅れただけで

 

あなたの今後の人生が本気で変わるので

 

絶対に行動してください

 

 

行動することの大切さは、ご理解頂けましたでしょうか?

 

 

その上で、就活攻略法を見て

 

具体的な就活手順、基礎知識を押さえるようにしてください

続きを読む≫ 2014/04/06 16:58:06

 

企業が就活生にガッカリしたエピソードです。

 

この内容は、めちゃくちゃ参考になりますので

 

あなたは面接でやらかさないでくださいね。

 

 

 

以下  4/2 Yahoo! ニュース記事 ----------------------------------------------------------

 

 

4月に入ると採用活動が解禁になり、就職活動もいよいよ佳境を迎える。

 

第一志望企業の面接を控えている学生も多いはずだ。

 

 

アエラは昨年10月から11月にかけて、採用活動に関して企業にアンケートをした。

 

 

電機、自動車、化学、食品、金融、商社、メディア、通信、ITなどの

 

主要109社から回答を得た。

 

企業アンケートと、識者や内定者への取材から、直前にできる面接対策を紹介していこう。

 

 

企業アンケートの「がっかりしたエピソード」には、

 

「会社のホームページのトップページも確認していない」など、

 

企業理解があいまいであることへの落胆が多く寄せられた。

 

 

証券会社に内定したAさんは、企業を理解するために、

 

就職活動生向けの企業ホームページを前日に熟読したり、

 

その会社の売り上げやシェアを調べたり、

 

2カ月さかのぼって株価を調べたりしてノートにまとめてから面接に臨んだという。

 

 

通信大手、旅行会社、ホテル業界、生命保険会社の4社から内定をとったBさんは

 

その会社についての過去記事を調べ、主要なニュースをおさえた。

 

 

『受かる!西山式内定バイブル』などの著書がある一橋大学の西山昭彦特任教授は

 

企業ホームページの見方についてこうアドバイスする。

 

 

「志望企業にどんな部署があるのかを細かく確認して、

 

10年後、20年後のビジョンを考えながら

 

自分を生かせそうな部署はどこか考えるといいでしょう」

 

 

ダイエーとファンケルで計35年間人事に携わった経験をもつ、

 

ファンケルファームの江上克彦社長は言う。

 

 

「企業研究は、志望動機の裏づけにもつながります。

 

もし時間が許すようなら、現場に出向いてみるといいでしょう」

 

 

たとえば、小売業なら店舗に行ってみる。

 

メーカーなら工場に行って話を聞いてみる。

 

本社に行って出てくる社員に話を聞くこともいい。

 

 

前出の西山特任教授によると、アパレルメーカー志望の学生で、

 

都内にある店舗をすべて回って内定をとった人がいたという。

 

全員がそこまでする必要はないが、現場になりうる場所に1回でもいいから足を運ぶことは大事だ。

 

 

 ----------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

このニュースを見て、思うのが

 

本当にその通りの一言です

 

 

企業はあなたの本気度、モチベーションを

 

確認しようとしています

 

 

いくら、御社が第一志望ですと言っても

 

企業のホームページを見ていない

 

企業の有価証券報告書も確認していない

 

 

ハッキリ言ってこれは論外です

 

 

言葉と行動がイコールになっていません

 

 

志望理由はライバルに差をつけるチャンスです

 

 

なぜなら、本気で企業のことを調べている学生が少ないからです

 

 

いいでしょうか?

 

 

選考が進むにつれ

 

とにかく、深い志望理由というのが重要になってきます

 

 

必ず、企業ホームページはもちろんですが

 

有価証券報告書、中期経営計画、

 

直近のネット上のニュース等はチェックするようにしてください

 

 

そして、店舗等が近くにあるのであれば

 

必ず、足を運ぶようにしてください

 

 

熱意とは行動です

 

 

それを、忘れないでくださいね

 

就職活動で絶対にやらなければいけないのが

 

企業研究ですが、具体的にどうやったらいいかって

 

分からないですよね?

 

 

そこで、とりあえず企業研究の本を買おうかって

 

思うと思いますが、出来る限り買いましょうね

 

 

というのも、ネット上の情報では限られてますし

 

多くの学生がチェックしています

 

 

あなたは、最終的に面接で

 

何を話さなければいけないかって

 

想像できますか?

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

ズバリ、志望理由です

 

 

いいでしょうか?

 

最終的に、志望理由をしっかり話せないと内定は難しいんです

 

 

でも、ネット上の情報だけを話すと

 

何が起きるか分かりますか?

 

 

そうです

 

 

他の学生と、かぶっちゃうんです

 

 

かぶると、その他大勢になってしまいます

 

その他大勢になってしまうと印象が薄れます

 

 

あなたは、同じことを話している学生に

 

面接官が興味を持つと思いますか?

 

 

思わないですね

 

 

ただ、本だけで企業研究をしても

 

足りないのが正直なところです

 

 

そのため、出来る限り企業に関する情報

 

業界に関する情報を知る必要性が出てきます

 

 

では、どうすれば

 

情報を詳しく収集できるのでしょうか?

 

 

それはですね

 

志望企業を丸裸にするをご参照ください

 

 

とりあえず、就職活動で企業研究をする際は

 

本は欠かせないので、迷っているのであれば

 

購入するようにしましょうね

 

なぜ、それ(サークル・大学・ゼミ・アルバイトetc)をやろうと思ったのですか?

 

出来事⇒感情・欲求⇒行動の順番で回答してください

 

 

面接になると、あなたが主張することに対しては

 

必ず、なぜ?なぜ?なぜ?と聞いてきます

 

 

なぜ、そこまでして聞いてくるのかというと

 

あなたが主張していることに対して

 

面接官が共感していないからです

 

 

共感しているのであれば

 

それ以上、聞いてくることは決してないです

 

 

例えば、高校時代はサッカー部で

 

大学ではサッカーサークルに所属したとします

 

 

この状況を、あなたが面接官なら共感できますでしょうか?

 

 

できないですよね

 

 

なんで、高校はサッカー部なのに

 

大学はサークルに入ろうと思ったの?と

 

疑問に思うはずです

 

 

そのため、面接官には

 

必ず共感してもらうことが大切になってきます

 

 

ではどのような話し方であれば、共感してもらうのか?

 

 

それが、出来事⇒感情・欲求⇒行動の順で話すことです

 

 

これだけで、本当に他のライバルに差をつけれます

 

なぜなら、誰にも真似されないオリジナリティだからです

 

 

人は感情の生き物です

 

 

一つの出来事に対して

 

100人100通りの感情が生まれます

 

そして、全てはその感情を元に、人は行動に移していきます

 

 

そのため、そのサークルに入ろうと思った理由(行動)というのは

 

あなたにしか話せないはずなんです

 

 

それは、テレビを見たことがきっかけかもしれません

 

友人から言われた一言かもしれません

 

ですが、そこに必ず感情が湧き出ているはずです

 

 

感情が沸き起こって、あなたはどう思ったのか?

 

感情が沸き起こって、あなたはどう行動したのか?

 

 

そこを、面接では話すようにしてください

 

そうすることで、必ず面接官にも共感が生まれます

 

 

例えば、僕は、なぜその大学に入ろうと思ったの?と

 

よく聞かれていました

 

 

その回答として

 

 

出来事:優秀な兄といつも比べられてきて悔しい思いをしてきた。

 

感情・欲求:それが、本当に悔しくて、大学受験で見返したいと思った

 

行動:だから、兄より優秀な今の大学に入った。そのため、どの学部かはどうだってよかった。

 

 

どうでしょうか?

 

 

誰にも真似できない、僕だけのオリジナルの内容です

 

ただ単に、自信を得たかったからという回答より

 

格段に共感できますよね?

 

 

もし、あなたが面接でなぜ○○したのか?と聞かれれば

 

出来事⇒感情・欲求⇒行動の順で話すことを意識してくださいね

 

必ず、面接官に共感してもらえるはずです

 


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