自己分析では「自分ができることは何か?」を徹底的に考えてください

自己分析では「自分ができることは何か?」を徹底的に考えてください

自己分析では「自分ができることは何か?」を徹底的に考えてください

 

以下は広告代理店(今は転職してデザイナーです)に就職した女性の体験談です

 

 

当時の私は就職そのものに関して正直強い関心はなく、適当にエントリーシートを提出していればどこかしら引っかかるだろうというレベルです。

 

 

しかし、結果は惨敗。ここで就職するというのはどのようなことか、そして、アルバイトの面接レベルの意識では企業に属すことが到底できないことだと認識させられました。

 

 

これといった資格も所持しておらず、自分の強みは何なのか、全くといっていいほどわからない状態でした。

 

 

そこから、私が最初に何を行なったのかというと、自己分析でした。中でも、「自分だからできること」は何か?をっ徹底的に考えました。

 

 

資格も持っていない私ですので、専門的知識面での強みは無いと判断、性格面での強み探しでした。勉強するぞと意気込んで買っただけのまっさらな大学ノートに自分の正確をおおまかに書きました。

 

 

「物怖じしない」「楽観的である」「物事に熱中しやすい」など、このようなレベルで作成し、そのあとにどのような状況で社会的にこの正確が活かせるのかを細かくまとめました。

 

 

実際に面接の時でも強みに関しては多くの企業で質問されていたので、実践形式で話せるように会話文パターンの作成もしました。結果として、同様な質問がされた際に事細かく説明することができて、就職につくことができました。

 

 

まずは大きなところから書いていき細かいところを探していく、基礎に準じたパターンをしっかり守り、想定される曲面でどのような回答ができるか準備してましょう。

 

 

しっかり準備しても、本番で行かせなければ意味がなくなってしまいますので、何度も繰り替えし鏡の前などで練習して、自身をつけることが大切です。

 


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