自己分析は自分史を作ることがポイントです

自己分析は自分史を作ることがポイントです

自己分析は自分史を作ることがポイントです

 

以下は教育出版社に就職した男性の体験談です

 

 

就職活動で人生初めての自己分析をするという方も多いでしょう。自己分析は、就職活動には欠かせないものですが、同時に、自分自身を知るという絶好の機会でもあります。

 

 

ただ、今まで自分と向き合うことをあまりしてこなかったという人は、自己分析の進め方が分からず戸惑うこともあると思います。

 

 

私も実際、はじめはうまく進めることができませんでしたが、たまたまキャリア支援に関する本を読んでいて、そこから得たヒントによって自己分析を成功させ、採用をいただくことができたのです。

 

 

そのヒントとは、「自分史を作る」ということです。いきなり、自己分析をしようと思っても、型にハマったものしか思い浮かばないでしょう。

 

 

それよりも、これまでの自分を振り返って、思いつくことを一切否定しないで紙に書いていく方が自己分析をうまく進めることができます。

 

 

まずは、大まかに年表を作成します。

 

 

生まれてから今まで自分に起きた出来事を書き出して、それに簡単な感想を添えます。そして、その出来事で成功した体験や失敗したこと、学んだことなどを思い出して記入していくのです。

 

 

この作業をしていると、徐々に自分という人間がどういう生き方をしてきたか、どんな風に成長してきたかが見えてきます。知っているようであまり知らなかった自分に気づくことでしょう。

 

 

人生は、自分とどう付き合うかがテーマです。

 

 

自己分析をするにあたって、自分史を作ってみると、今まで気がつかなかった自分の良さを発見することができるのです。それができたら、就職活動でも自分をしっかりと表現することができ、きっと内定をもらえるはずです。

 


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