退職後の手続き

退職後の手続き

 

退職後の手続き

 

 

退職してすぐ転職する場合は、
転職先に税金・保険関係の手続きは丸投げしてOKですが、
退職して期間が開く場合は、自分でいろいろと手続きする必要があります。

 

 

面倒ですが、必須ですので、手続き漏れがないよにしましょうね。

 

健康保険

 

一つ目は健康保険の手続きです。

 

 

退職後には、「国民健康保険」か、会社で加入していた健康保険に継続して加入できる、
「任意継続被保険者制度」に加入する必要が出てきます。

 

 

保険料は、人によって差がありますので、
あなた自身で調べてから、どちらに加入するか決めてくだあし。

 

 

国民健康保険は、居住地の役所で手続きができます。
保険料は、各市町村によって変わりますが、
前年の収入をもとに計算される仕組みですね。

 

 

任意継続被保険者制度については、
前職で2ヶ月以上加入していれば、利用可能で、
退職後2年間、加入することが出来ます。

 

 

手続きにつきましては、退職後20日以内に、
健康保険組合で手続きする形になります。

 

 

退職後に、会社から手続きに必要な書類をもらえればいいですが、
そうでない場合は、所属していた、健康保険組合に、
電話して、問い合わせてください。

 

失業保険・国民年金

 

失業保険の手続きは、ハローワークで行います。

 

 

失業保険の受給資格としては、
離職前の2年間に、11日以上働いた月が12カ月以上あり、
雇用保険の加入期間が1年以上ある場合です。

 

 

但し、特定の条件を満たせば、6ヶ月でOKだったりしますので、
会社から退職後に受け取った「離職票」を持って、
一度、ハローワークに行くようにしてください。

 

 

失業保険の仕組みを理解しないと何十万も損する?!

 

 

ハローワークに行かないと、資格があっても受給できないのもそうですが、
ハローワークで手続きをして、8日後から受給期間の開始となるので、
必ず、早めに行くようにしてください。

 

 

手続きに行くのが遅ければ遅いほど、
受給できるのが遅くなるので注意してください。

 

 

詳しくは、ハローワークでの初手続きの数日後に、説明会が開催されますので、
そこに必ず出席して詳細を聞くようにしてください。

 

 

その説明会で、会社員以外の方が、加入する必要がある、
国民年金の手続きも同時に出来ます。

 

 

一応、国民年金は、退職日翌日から14日以内、配偶者は30日以内に、
手続きをする必要がありますので、ハローワークに行かない場合は、
役所で手続きをするようにしてください。

 

 

【前の記事】 会社を辞めたいけど辞められない場合は?!

退職後の手続き記事一覧


トップページ 仕事を辞めるべきか・・・?! お問い合わせ