採用テスト突破法

採用テスト突破法

採用テスト突破法

 

採用テスト突破法

 

 

企業は何のため採用テストを実施しているのでしょうか?

 

 

目的は2つあります

 

 

@「足きり」

 

 

企業は本音としては就活生全員と面接をしたいと思っています。
でも、物理的に考えてそんなの不可能です。
ですから、ESやGDと同じで足きりをして面接に呼ぶ学生を厳選するわけです

 

 

A「ストレス耐性」をチェックする

 

 

採用テストには必ずと言って性格テストがあります。
実は、ここでストレス耐性を調べているんですね

 

 

現在、就職して3年以内に退職する社会人が増えていますよね。
その主たる原因となっているのが「うつ病」等のメンタルの問題です

 

 

企業としてはせっかくコストをかけて採用したのに、
3年以内に辞められてはたまったもんじゃないですよね。
それを、なるべく回避したいというのは企業としては当然です

 

 

でも、性格テストでそんなの判断できるはずないのでは?と、
思ってしまいますが、そうでもないみたいなんですね

 

 

実は、うつ病になる人は性格テストでの傾向が一致しているというデータがあり、
企業はそのデータを把握しているんですね

 

 

ですから、性格テストによって選考に進めないこともありえるわけです

 

 

同じ能力の学生が2人いればメンタルに問題がない学生が、
採用される可能性が高いわけです

 

 

次に、採用テストの流れを押さえましょう

 

 

採用テストの時期を把握する

 

 

まず、採用テストの時期ですが、エントリーシート提出後が一般的です。
ですから、2月〜3月に採用テストを受けることになると思います

 

 

ちなみに、私が就職した会社では2次面接を突破してからだったので、
企業によって異なることは理解しておきましょう

 

 

志望企業のテスト種類を把握する

 

 

企業別に採用テストの内容が異なることはあなたも理解していると思います。
でも、どの企業がどの採用テストを実施しているか何て分からないですよね

 

 

そこで、SPIノートの会の下記の本を必ず購入して調べて下さい

 

 

『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている 2015年度版』

 

 

掲載していない企業もあるとは思いますが、
企業別の採用テストの種類がこの本で一発で分かります。
私も当時は活用していました

 

 

この本で、志望企業別の採用テストを把握し、
エクセルか何かでまとめておきましょう

 

 

「SPIノートの会」出版の問題集を買って問題を解く

 

 

志望企業の採用テストの種類が分かれば、
後は、その採用テストの対策をするだけですよね。
こればっかりは、テクニックはないので努力してください

 

 

次は、採用テストの種類についてです

 

 

まず、採用テストは基本的に3つの方法で受験します

 

 

@筆記テスト・・・企業でマークシートによるテストを実施

 

AWEBテスト・・・自宅のパソコンでテストを実施

 

Bテストセンター・・・指定会場で、パソコンによるテストを実施(SPI3のテスト内容)

 

 

そして、採用テストは自社で実施している企業もありますが基本的に外注して実施しています

 

 

外注先会社名

採用テストの種類

リクルート社

SPI3、WEBテスティング

日本SHL社

GAB、玉手箱 他

ヒューマネージ社

TG-WEB 他

人総研社

TAL

 

 

よく耳にする「SPI」はリクルート社が実施しているんですね。
WEBテスティングというのは単にSPIの試験をWEBテストで受験する形です

 

 

筆記テスト

WEBテスト

テストセンター

・SPI3

 

 

・WEBテスティング

 

 

・テストセンター

 

 

・IMAGES

・GIF

・CAB

 

 

・玉手箱

 

 

 

・GAB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・TG-WEB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・TAL

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・SCOA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                −

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               −

 

 

テスト別に、SPIノートの会出版のオススメ対策本もご紹介しました。
対策本を購入していなければ、オススメします

 

 

特に、出題確率の高いSPI・玉手箱は必須です

 

 

次に、何からどのように対策すれば良いかですが、
「SPI3」から対策を始めてください

 

 

というのも、「SPI3」が採用テストの中で最も割合が高いんです。
割合でいいますと具体的な数字はお伝えできませんが、
40%〜50%程度はあると思います

 

 

2番目は、玉手箱(WEBテスト)です

 

 

ですので、第一志望企業の採用テストが「SPI3」以外の場合を除いては、
「SPI3」の対策からスタートして、次に他の採用テストの対策をしていきましょう

 

 

また「SPI3」の中でも、真っ先に対策しなければいけないのは「テストセンター」です

 

 

「SPI3」の試験には3種類ありましたよね

 

 

・筆記テスト
・テストセンター
・WEBテスティング

 

 

この中で、企業が実施率が最も高いのが「テストセンター」なんですね

 

 

私も、「テストセンター」が最も多かったです

 

 

「テストセンター」と筆記テストの「SPI3」は内容が全部同じというわけではありません。
大体7割程度と言われています

 

 

ですので、勉強手順としては、
「テストセンター」⇒「SPI3」の順ですね

 

 

テストセンター受験の流れは下記の流れです

 

 

@企業にエントリーする

A企業からあなた宛にテストセンター受験の案内メールが送られる

 

⇒メールにはテストセンター受検の登録サイトへリンクが記載されており、受検する日時とテストセンター会場を選択することができます。

 

 

B能力適性検査を受験する日時と場所を予約する

 

⇒性格適性検査は、テストセンター予約時にパソコンから実施することになります

 

 

C受験会場で能力適性検査を受験する

 

⇒服装は私服で問題ないです

 

 

D受検後、結果が企業に連携され、企業からあなた宛に合否のメールが送られる

 

 

以上の流れですね

 

 

あと、テストセンターにはポイントが3つあります

 

 

@得点は受検者には公開されない
A通過ラインは企業によって異なる
B結果を、1年以内であれば、別の企業で使い回しができる

 

 

つまり、A企業で通過した受験結果をB企業で使いまわしたとしても、
通過できない可能性があるということです

 

 

私は当時、2回受験し2回目の結果を使い回しして全ての企業で通過しました

 

 

一般的に、1回しか受験していない学生は少ないと思います。
私の友人も、2回は受験していましたね

 

 

ですので、1回目が完璧と言えないのであれば、
2回は受験するのが良いかもしれません。
最後は、もちろんあなたの判断になります

 

 

ちなみに、受験結果を使い回ししたからといって、
選考に不利になるとかは一切ありませんので、
ご安心くださいね

 

 

どんどん使い回ししましょう

 

 

最後に、性格検査ですが、
「性格検査」は、あなたの能力を図る試験ではなく、
あなたと企業の相性をチェックするものです

 

 

「性格検査」のポイントをいくつかご紹介します

 

 

性格検査で落とされたと判断できても悲観しないこと

 

ウソをついて、架空の性格を演じないこと

 

 

企業は、社員の入社時の性格検査の結果を把握しています。
中でも、病気で退職した社員の性格検査の結果は一致しているようです

 

 

あなたの性格検査がこういった社員の性格検査の結果と一致していれば、
落とされる可能性は高いです

 

 

ですが、決して悲観しないで下さい

 

 

架空の性格を作って性格検査を通過して入社しても、
あなたは決してその企業で幸せになれないです。

 

 

なぜなら、その企業と相性が合っていないからです

 

 

ですので、決してウソをつかず正直に性格検査を受けて、
それで、通過しなければ相性が良くない企業に入らなくて良かったと思うようにしてください

 

 

気分が沈んでいる日は受けないこと

 

 

「性格検査」の難しいところは、その日の気分によって結果が異なる可能性があることです

 

 

私もそうでしたが、気分が沈んでいる日は、
マイナス項目にチェックをつけがちだったんですね

 

 

ですから、できる限り心身ともに万全なときに性格検査を受けるようにしてください

 

 

 

次は、面接前に実施されるケースが多い、
グループディスカッションについて確認しておきましょう
↓↓
グループディスカッション突破法

 


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