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【面接質問対策】なぜ、それ(サークル・大学・ゼミ・アルバイトetc)をやろうと思ったのですか?

【面接質問対策】なぜ、それ(サークル・大学・ゼミ・アルバイトetc)をやろうと思ったのですか?

 

なぜ、それ(サークル・大学・ゼミ・アルバイトetc)をやろうと思ったのですか?

 

出来事⇒感情・欲求⇒行動の順番で回答してください

 

 

面接になると、あなたが主張することに対しては、
必ず、なぜ?なぜ?なぜ?と聞いてきます

 

 

なぜ、そこまでして聞いてくるのかというと、
あなたが主張していることに対して、
面接官が共感していないからです

 

 

共感しているのであれば、
それ以上、聞いてくることは決してないです

 

 

例えば、高校時代はサッカー部で、
大学ではサッカーサークルに所属したとします

 

 

この状況を、あなたが面接官なら共感できますでしょうか?

 

 

できないですよね

 

 

なんで、高校はサッカー部なのに、
大学はサークルに入ろうと思ったの?と疑問に思うはずです

 

 

そのため、面接官には、
必ず共感してもらうことが大切になってきます

 

 

ではどのような話し方であれば、共感してもらうのか?

 

 

それが、出来事⇒感情・欲求⇒行動の順で話すことです

 

 

これだけで、本当に他のライバルに差をつけれます。
なぜなら、誰にも真似されないオリジナリティだからです

 

 

人は感情の生き物です

 

 

一つの出来事に対して、
100人100通りの感情が生まれます。
そして、全てはその感情を元に、人は行動に移していきます

 

 

そのため、そのサークルに入ろうと思った理由(行動)というのは、
あなたにしか話せないはずなんです

 

 

それは、テレビを見たことがきっかけかもしれません。
友人から言われた一言かもしれません。
ですが、そこに必ず感情が湧き出ているはずです

 

 

感情が沸き起こって、あなたはどう思ったのか?
感情が沸き起こって、あなたはどう行動したのか?

 

 

そこを、面接では話すようにしてください。
そうすることで、必ず面接官にも共感が生まれます

 

 

例えば、私は、なぜその大学に入ろうと思ったの?と、よく聞かれていました

 

 

その回答として

 

 

出来事:優秀な兄といつも比べられてきて悔しい思いをしてきた。
感情・欲求:それが、本当に悔しくて、大学受験で見返したいと思った
行動:だから、兄より優秀な今の大学に入った。そのため、どの学部かはどうだってよかった。

 

 

どうでしょうか?

 

 

誰にも真似できない、私だけのオリジナルの内容です。
ただ単に、自信を得たかったからという回答より、格段に共感できますよね?

 

 

もし、あなたが面接でなぜ○○したのか?と聞かれれば、
出来事⇒感情・欲求⇒行動の順で話すことを意識してくださいね。
必ず、面接官に共感してもらえるはずです

 


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