企業の研究をするだけが企業研究ではありません

企業の研究をするだけが企業研究ではありません

企業の研究をするだけが企業研究ではありません

 

以下はWebサービス系会社に就職した女性の体験談です

 

 

私が大学四年生の夏でした。周りがみんな就職活動を終えてサークルやアルバイトを満喫している中、自分だけ暑苦しいスーツを着て企業訪問をしていました。

 

 

大学へ行ってもスーツを着ている人はほとんどおらず、周りの目がなんだか気になって落ち着かなかったものです。そんなある日、就職課へ相談へ行ったところ「企業研究が甘い」という指摘をされました。

 

 

求人サイトはもちろん、企業のホームページやプレスリリース、掲示板などでの評判もしっかり見ていたにも関わらずです。そして就職課の方の言葉に私は驚きました。まさに私に足りない部分だったからです。

 

 

「企業研究は企業の研究をするだけでは足りません。その業界が社会にとってどのような存在なのかを知らずには、企業を理解することはできないでしょう。また、顧客から見た企業についても知っていきましょう。消費者やクライアントにとって、その企業はどんな存在ですか?どのように社会へ貢献して、どんな人からどのように思われていますか?」

 

 

私は言葉を失いました。そんな風に考えたことがなかったからです。その後、言われたとおりに社会や業界について勉強してから企業研究をしたところ、面接がスムーズに進むようになりました。

 

 

そして、残念ながら大手ではないのですが、それなりに名の知れた企業に内定を頂くことがができました。あのとき就職課へ行ってアドバイスをもらって、本当に良かったです。

 


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