動くこと。企業研究はそれが全てです。

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以下は食品会社に就職した女性の体験談です

 

 

当時パティシエになりたいと本気で思っていた私は、大学3年の春休み頃まで就職活動を殆ど行っておりませんでした。

 

 

アルバイト先に出入りしていた乳業メーカーの営業マンに「新卒という時期は一度しかないからもったいない。一度は会社に入って働いた方が良い」と言われたことが動機となり、遅すぎる就職活動を始めました。

 

 

時期が時期なので、エントリーできる企業も限られていましたが、食品業界のマーケティング(主として商品企画)を第一希望として探し始めました。

 

 

まず大前提として言えるのは、自分が元々好きだった商品、サービスの会社をまず深く知ることだと思います。その企業には例え入れなかったとしても、比較対象があることで、他の会社の強みもたくさん見えてきます。

 

 

あと、行ける距離なのであれば、本社にも行ってみることです。訪問するのではなく、近くを通って出入りする社員を見るだけでもかなりのリサーチになると思います。オフィスの雰囲気、社員のイメージなどなど、ちょっと緊張しますが色々なことがわかりますよ。気に入ったのであれば、最終面接に必ず戻ってくる!という動機付けにもなります。

 

 

私の場合は食品でしたので、とにかく色々な商品を食べたり、経営している店舗にも脚を運びました。自分が見たもの食べたものは、伝わる力が違います。自分の会社の商品を知っていることは、その会社で勤める者にとって嬉しいものです(社会人になってわかりましたが…)。

 

 

こういう時代だからこそ、アナログな感覚も大切にしたいものです、必ずや面接でいきてくると思います。余談ですが、キャリアアップの為その後3回転職しましたが、この方法でいつも乗り切ってきました!


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